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APP GUIDE (FRESH!)

2017.09.28 UPDATE  |  NEWS

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-FRESH-

ログイン不要・高画質で見放題。

バラエティに富んだ「生放送」コンテンツを視聴できる映像配信アプリ。 タレントやアーティストが出演するオリジナル番組から、バラエティ豊富なゲーム実況、スポーツや麻雀など、地上波ではみることのできない生放送番組約2,700チャンネルを、登録不要で楽しむことができる。

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7INC TREE -Tree & Chambr-

ISSUGIが豪華客演陣と共に12ヵ月連続で7インチをリリースするというユニークな企画「7INC TREE」。毎月リリースされる楽曲のレコーディング風景やLIVEレポート、ISSUGIが仲間の元に足を運び、共にBEAT MAKEしたり、その時々のEXCLUSIVEな情報を伝えていくHIP HOPチャンネル。過去のアーカイブも視聴可能。

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7INC TREE Tree & Chambr #18では、FEBB AS YOUNG MASONのBEAT MAKEとINTERVIEW映像が公開。

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お見逃しなく。

7INC TREE -Tree & Chambr-

https://freshlive.tv/7inctree

BWB MUSIC GUIDE

2017.09.28 UPDATE  |  NEWS

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本日は、BACKWOODS BOROUGH MUSICで発売中のCDを紹介。

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-Sonetorious aka DJ Highschool- Bedtime Beats Vol.5

DJ Highschoolの別名義、Sonetoriousによる"Bedtime Beats"シリーズの第5弾。
サンプリングとシンセサイザーが奇妙に交差し、ストレンジかつポップでバウンシーなローファイヒップホップ。あっちとこっち行ったり来たり。全9曲。マスタリングはBushmind、アートワークはMAU Sniggler!

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-GRINGOOSE-TIMELESS TOKE

GRINGOOSEはいつも物語を教えてくれる。
 「DJは街の話を知らないといけない。」そんな言葉を聞いた少し前に、街の話を知らないDJが最後かけたレコードの余韻を、本人はバックヤードでの怒声として聞く。「全ては愛」だということ、それはとても広くて的を得ている。
 レコードの話。音楽の話。それは束の間の何かじゃなくて、EVERYDAYの話。どんなMELLOWにも、どんなSTRUGGLEにも、そこにいて欲しい曲がある。
 「短編は苦痛を癒してくれるんだよ。死ぬかもしれないなあというとき、だれが長い話をする?そのとき必要なのは短編だよ、短い話だよ。いよいよ死ぬっぞっていうとき人間は自分に向かって短い話をするものさ。長編はお呼びではないの。」
 これはジョン・チーヴァーっていう巨匠が言った言葉らしくて、最初にこの言葉を見た時に、少し納得して、音楽だったら1曲がそういう感じかなって思って、少しうなづいたんだけど。
 あまり機嫌が良くない時に、風呂に浸かりながら、読んだ本にこの言葉が出た時の状況があって、それはこの巨匠の愚痴だったって知ってさ。まあ、この巨匠の短編まだ読んでないんだけど。なんとも言えない気分で戻った部屋の、瓶も缶も、本も、タバコもなんか全部投げ出してるような机の上に、昨日も聴いてたGRINGOOSEのMIX CDがむき出しで置いてあって、つきっぱなしのプレイヤーを雑に押して、トレイを大切に閉めて。ヴォリュームを少し上げて。COFFEE飲むかBEER飲むか考えながら。まずはライターを探そうと思って、タバコをくわえたまま、火をつけるまでに2、3曲が流れて。
 その時に、「まあ、死ぬ時に聴きたいって思う曲は1曲な気はするけど、その曲が特別にかかる瞬間を知ってたら、次に行くまで死ねないだろな。」って何となく思って。それが事実だって、根拠なんて何もない確信に、曲が続く度に変わっていく。さっきまで、文章で読んだ死と、くだらないことを考えてたはずが、右手にも左手にも嗜好品を持って上機嫌だ。流れるストーリーは少し悲しくても、続きがあることを教えてくれる。誰かに大切に編みこまれた物語は続いていく。少しの空白を置いても続いていく空間がここには存在している。
 何かのタイミングでこのMIXに入ってる曲が流れたら、最初まで戻してもらおう。どんなに急ぎでも早回しは無しで。最後まで聴かせてもらおう。「LIFE GOES ON」なんてつぶやきながら、いつものように歩いてる。

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-C.O.S.A.-girl queen

昨夏、KID FRESINOとのWネームアルバム「Somewhere」をリリースしたC.O.S.A.の待望のソロ作品が満を持してリリースされる。Somewhereのリリース後の勢いそのままにソロでの活動に邁進。週末は全国各地にて、その圧倒的なライブ力で歓声と喝采を浴び続けている。
今作は、今や入手困難となってしまった名盤「Chiryu-Yonkers」以来のソロ作品であり、またここからが始まりであると指し示す名刺である。ラップミュージックの可能性を各々が追求していけるであろう1枚だ。
                   
プロデュースには4月にアルバムをリリースして話題を呼んでいる同胞のRAMZA、日本のHIPHOP重要作品には欠かせないビートメイカーGradis Nice、そして自ら手がけたトラックに加え、A$AP ROCKY等に楽曲提供を行っているV DonをSomewhereに引き続き起用。
更にはKOHHのトラックを数多く手がける理貴、KID FREISINOとの作品でおなじみのArμ-2プロデュースの表題曲を収録。
人々の胸を打つリリシズムで、一度観たものを虜にするC.O.S.A.。同業者から手放しで称賛されるプロップスの高さもこの作品で伝わるはずだ。

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-KILLA TURNER / B.D.- RICH GREEN

1時間に及ぶミックスには、KILLA TURNERの"ヒップホップDJ"としての真髄が込められている。ラッパーのB.D.は元々DJからキャリアをスタートさせている。THE SEXORCISTの首謀者の一人としても知られており、KILLA TURNERはB.D.のDJ名義だ。近年活動をより活発化させているから、その名をフライヤーなどで見ている人は多いはずだし、実際に彼のプレイを聴いた人もいるだろう。1時間に及ぶこのミックスには、KILLA TURNERのヒップホップDJとしての真髄が込められている。選曲はラップ・ミュージックではない。闇の中で妖しく光るラテン・ジャズ風の楽曲に始まり、ディープなジャズ・ファンクへとスムースに移行していく。豪勢なホーン・セクションがあり、エレピの心地良い響きがあり、パーカッションのアクセントがあり、ビートやリズムはタイトだ。そこからのルーツ・レゲエやダブへの展開が秀逸で、そしてまたソウル・ミュージックや16ビートのファンク、フュージョンの世界へリスナーを導いていく。TETRAD THE GANG OF FOURのあの曲のヘンタイ的なベース・ラインの元ネタにも出会える。ヒップホップDJとはただラップやヒップホップをミックスするDJではない。ヒップホップDJは"つなぎ"に魂を込める。カットインのタイミング、その切れ味でそのDJの真価が問われる。その点においてこのミックスは素晴らしくクールで、また90年代の東京(特に渋谷や池袋)の豊饒なヴァイナル・カルチャーをリアルタイムで体験してきたBボーイがそこで得たスキルと知識を惜しげもなく披露しているのが、最高にドープだ。(二木信)

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-OVERALL & BUSHMIND- OVER THE BORDERS

BUSHMINDとOVERALL。二人の色や香りや視点が混ざりある円の面積が波紋のように広がっていく。静かでスムーズで時にダイナミックにそれは広がっていく。ゆるいとかふわっとしたとかそういう単純で曖昧な言葉では伝えられないけれど、音楽を聴けばすんなりと伝わる幾つかなこと。ゆっくりとこのMIXを聴いてるのか、このMIXを聴いていたらゆっくりとした時間が作れたのか?具体的で抽象的なボーダーを越えた時間とかももしかしたら越えてるかもしれない。そんなMIX。SEASON'S BESTというかSEASON'S MUSTかと。なんとなく頭に浮かんだこの単語が英語として正しいかは置いておいて、意味は伝わるでしょ?

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-Mr.Itagaki a.k.a. Ita-cho & KILLA TURNER/B.D.- PIMP & KILLA

「DIG」って単語を頭の中でつぶやいたことは数え切れないくらいある。買ったレコードをスーパーの袋に入れて渡されるリサイクルショップに並ぶ中身の違うレコード。古書の中にそびえ立つ山々が持つ誰も知らない登頂の記録。挑んだものが知る意味。天と地だけではない。模様が見える位置から書いた地層図には書かれていない形や色。頂を目指すルートは真っ直ぐで屈強な道に見える。今もそこには数多くの人影が見える。キャンプを越える度にパーティーが変わっていく。遠くから景色を見ている、振り返らない点を見る点もかつていた場所が視点の先にはあった。登る黒点が次に掴むスポットが新たな線を描き始める。それはとてもいびつで美しい。どこかから聞こえる「今はあのルートがいいって。独り言なのに大きな声で。なんだか騒がしくなってきた。何回かあったことだと思う。横を見ることはない。何かが落ちた音が聞こえる。何かが肩に当たって反射的に掴む。さっきまでリビングで飾られてた皿。偶然反射した光はあの二つの点を綺麗に照らしていた。PIMPとKILLA。数字がつくくらい普遍的で最高の言葉はあの線より高い所には二つしかない。ここから見てる人達の会話から漏れてくる「和物」や「45」という単語は今見えてるあの場所にはないんだろうな。直接見ることの出来ない光への憧れと嫉妬。反射した光が交差して通った時、それらは聞こえなくなった。「はっ」として頭を振る。目の前に本棚とレコード棚。アンプにスピーカーが見える。CDプレーヤーが回ってる。ミキサーの電源は付いている。けれど、ターンテーブルに光は灯っていない。お湯を沸かし、マグカップに注ぎ考える。本当はあのレコード屋にいたんじゃないか?あの店の上のクラブにいたんじゃないか? マグカップの中で開く香りが教えてくれる。このMIXは今、並べた言葉を肯定してくれる。「DIG」っていう言葉は廃れない。普遍的で「最高」の景色はどこから見ても「最高」だということ。見方によっては「最高」って言葉をもってしても伝えられない景色が人知れず存在すること。それを見た人達がいること。何も言わずそれを見せてくれるあの「頂き」を目指す人達が作ったものがここにある。再生すれば、360℃とは言わないけれどそれを見ることができるものがここにある。大げさな話じゃない。「急ぐと山が逃げる。」急いでたら見えない景色。いつも通りってスルーした箱の中で静かに燃える炎。平日に夜や朝の意味を教えてくれるレコード。続いてく景色。何回もDJにアンコールして帰った昼に目が覚めて、かけたレコードがまた、あそこに行こうって言ってる。彼らが「DIG」ったレコードは今も回っている。(WDsounds澤田)

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-FLA$HBACKS-FLS8KS

2013年2月にリリースされ、その後は廃盤状態になっていた1stアルバムが再プレス!
日本語ラップシーンでは新世代と言えるFebb、jjj、KID FRESINOによる『Fla$hBackS』、待望の1stアルバムが遂に完成!メンバー全員がラップ・トラックメイクをこなし、オーセンティックな作りの中にキラリと光る独自のセンスとノリにやられるボム!!

NIPPS率いるTETRAD THE GANG OF FOURのMC'SPERB'とのユニット、'CRACKS BROTHERS'としてリリースされた「Straight Rawlin' EP」で颯爽とシーンに登場しその存在で東京のハードコアラップシーンの話題をさらった18歳のラッパー'Febb'。彼がシーンに紹介する新星、'jjj'、KID FRESINOによる、ラッパー/トラックメイカーによる新たなプロジェクト"Fla$hBackS"!!!!!!

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-BWB MUSIC-

Restock (KUUMBA INTERNATIONAL)

2017.09.27 UPDATE  |  NEWS

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KUUMBA INTERNATIONALより、完売していた下記のアイテムが再入荷。

METAL CAN INCENSE BUERNER

INCENSE HOLDER

・FRAGRANCE OIL

FRAGRANCE PAPER

・FRAGRANCE FABRIC SPRAY

FRAGRANCE AIR FRESHENER

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-FRAGRANCE AIR FRESHENER-

L→R

・HAPPY

・LICK ME ALL OVER

・EGYPTIAN MUSK

・SWEET DREAMS

・SWEET RAIN

・HOLLA BACK

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-FRAGRANCE FABRIC SPRAY- (店頭販売のみ)

L→R

・DOUX PLUIE

・BONHEUR

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-FRAGRANCE PAPER-

L→R

・SWEET RAIN

・HAPPY

・HELLO

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-FRAGRANCE OIL- (店頭販売のみ)

L→R

・HAPPY

・SWEET RAIN

・EGYPTIAN MUSK

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-METAL CAN INCENSE BUERNER"REGULAR"-

-METAL CAN INCENSE BUERNER "JUMBO"-

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-INCENSE HOLDER-

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KUUMBAの様々な香りをお楽しみ下さい。

STYLE SAMPLE

2017.09.26 UPDATE  |  STYLE SAMPLE

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167cm 55kg

T-SHIRTS / L size

PANTS / M size

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167cm 55kg

T-SHIRTS / L size

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167cm 55kg

T-SHIRTS / L size

PANTS / S size

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167cm 55kg

SHIRTS / M size

PANTS / M size

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167cm 55kg

SHIRTS / M size

PANTS / M size

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SEP 5TH WEEK DELIVERY (-Hide&Seek-)

2017.09.26 UPDATE  |  DELIVERY INFO

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-Hide&Seek-

H&S Baseball CAP

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過去記事はアーカイブからご覧ください。

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