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How to pitch a Tent?

2014.07.17 UPDATE  |  NEWS
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現在BackChannelよりリリース中のBACK CHANNEL × PUROMONTE LIGHT WEIGHT ALPINE TENT

内山岳用テントメーカーPUROMONTEに別注をかけた、3人用ライトウェイト・アルパインテント。
「ライト&ファースト」を目指す岳人のため「軽量、コンパクト」に主眼を置きながらも、オールシーズン使用可能な優れもの。
防水、通気撥水加工され、紫外線劣化にも強いポリエステル素材を使用。
付属品に収納袋、ペグ、張り網、フライシート袋付き。
3人までの使用に最適なサイズ。
組み立て時 :高さ105㎝ 幅210㎝ 奥行き150㎝ 重量 1.5kg 


本日はテントの張り方をご紹介。

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上から順に、インナーテント、フライシート、ポール。



1.インナーテントを敷く。

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インナーテントを取り出す。



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・土台は角が直角になるように固定する。
・風上に出入り口を向けると、出入り口開閉時にテントが崩れやすくなるので注意。
・直射日光に出入り口を向けるとテント内の温度が上がりやすくなる。
・なお、強風の際はインナーテントを先にペグで固定してから組み立てるとバタつかず楽。



2.ポールを組み立てる。

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ポールを奥までしっかりとはめ込む。




3. ポールの固定

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4ヶ所の倒立スリーブにポールをしっかり差し込む。


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※この時上下に注意。写真の様にポッチを下面に。


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4.壁を立ち上げる。

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フックをポールにかける。


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5.フライシートをつける。

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フライシートを取り出す。


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フライシートの裏側の紐を本体ポールに結びつける(4ヶ所)


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四隅のバックルをはめる。

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ペグで固定。




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完成。(所要時間10分)
慣れれば10分かからず組み立てることが可能。



・たたみ方

1.フライシートをたたむ
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ペグを抜き、四隅のバックルを外し、フライシートの裏側の紐をほどいたら、フライシートを取る。


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写真の様な形にたたむ。


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2つに折る。


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さらに、3つに折る。





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上から裾に向かって丸める。


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2.ポールをたたむ。

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・ポールは端から順にたたんでいくと中のゴムヒモが伸びてしまうので、中央から半分にたたんでいく。
・ポールの一方を地面につけるとたたみやすい。


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3.テント本体をたたむ

※たたむ前にペグを抜く。

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テントをたたむ際、ファスナーは全部閉めない。(中に空気が溜まりたたみづらくなるため)



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半分に折る。



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長い側を半分に折る。



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短い側を半分に折る。



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フライシートを入れたバッグを芯にして丸めていく。


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空気が抜けるので小さくたたむことが可能。


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簡単に組み立てができ、持ち運びは1.75kgと軽量。
レジャーシーズンのこの時期にお勧めです。


その他にもBackChannelより様々な種類のOUDOOR GOODSが多数リリース中。

下記ページよりチェックしてみて下さい。