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JUN 5TH WEEK DELIVERY (BWB MUSIC)

2016.06.28 UPDATE  |  NEWS

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BACKWOODS BOROUGH MUSICに新たなタイトルが入荷。

-BWB MUSIC-
-Mala-Mirrors

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-Mala-Mirrors

キューバからペルーへ・・・
ルーツ・ミュージックとベース・ミュージック、その"伝統"と"革新"の深き遭遇
マーラ待望の最新作がリリース。

本作では、キューバに続いて、ペルーの伝統的文化や音楽を深く追求。現地のアフロ・ペルー系パーカッショニストや、民衆舞踊のタップ・ダンサー、アンデスの歌姫らをフィーチャーし、自身のベース・ミュージックとの究極の邂逅を果たした作品。キャリアの集大成とも言える本編の最終曲「4 Element」は、嵐のようなドラムスの喧騒が、一時停止や静寂と完璧なバランスを保つ怒涛のブレイクビーツ・ラッシュで、まるで1995年のある暑い日曜日、熱く盛り上がっているゴールディーのクラブ<Metalheadz>で、ドック・スコットのレコード・バッグからこぼれ落ちたダブのようにも聴こえる逸曲!

ジャングルから生まれた音楽や、山々から生まれた音楽、アンデス山系のサウンド、先住民のサウンド、アフロ・ペルーの音楽に、僕は初めて接したんだ。そのルーツを遡れば、全てがリズムを原点にしていて、僕は即座に共感できた。そういった原始的なリズムは僕ら皆の中にあるんだよ。
- Mala

南ロンドンでゼロ年代初期より活動を開始し、コーキとともにデジタル・ミスティックズを結成。ダブステップを世界的に普及させるきっかけとなった伝説のパーティ<DMZ>を開催するなど、ベース・ミュージックの先駆者として、ジェイムス・ブレイクなど多くのフォロワーを生んでいたマーラ。彼がジャイルス・ピーターソンと共にキューバを訪れ、そこで出逢ったキューバのルーツ・ミュージックに、彼のトレードマークである空間の深さ、そして重厚感を合わせた前作『Mala in Cuba』は、より多くの音楽ファンに彼のスタイルを伝える上で大きな役割を果たした。

最新作となる『Mirrors』で、マーラはペルーの伝統的文化や音楽を深く追求。現地を繰り返し訪れ、地元のアフロ・ペルー系パーカッショニストや、民衆舞踊のタップ・ダンサー、アンデスの歌姫らをフィーチャーした今作は、単なる『Mala in Cuba』の続編ではなく、誰もが認めるベース・ミュージックのイノヴェーター、マーラのあくなき探究心とプロデューサーとしての実力がより如実に伝わる重要作となっている。

Track List
01. Kotos - feat. AJP (Asociation Juvenil Puno)
02. Dedication 365
03. Cusco Street Scene
04. They're Coming
05. Shadows
06. Cunumicita Performed by Danitse
07. Take Flight
08. The Calling
09. Inga Gani
10. Looney
11. Markos Swagga
12. Zapateo feat. Colectivo Palenke
13. Sound Of The River feat. Sylvia Falcón
14. 4 Elements

また、収録曲から、「4 Elements」、「Kotos」が公開中。